「第11回うるま祭り闘牛大会」

「うるま祭り」に合わせて闘牛大会を開催

10月の15日、第11回うるま祭りにて闘牛大会が開催される。会場はうるま市の石川多目的ホール。闘牛王国と呼ばれるうるま市に県内の闘牛ファンが集まり、沖縄一を決める闘牛に熱い声援をおくる。時間は13:00から。

「第11回うるま祭り闘牛大会」

真剣勝負に拍手喝采

沖縄県で「闘牛が最も盛んなまち」として知られているのがうるま市。沖縄の「闘牛」はスペインの闘牛のように人と牛が闘うのではなく、牛同士を闘わせる競技で、円形の闘牛場のなかで行われる。

沖縄では闘牛のことを「ウシオーラセー」と言い、大衆娯楽として親しまれている。体重1トン以上もある牛と牛のぶつかり合いは、格闘技を観るような醍醐味。「闘牛」と聞くと「スペイン」を思い浮かべる人にもおすすめしたい。

闘牛は一年を通して行われ、その多くは有料だが「うるま祭り闘牛大会」は無料。会場はうるま市の石川多目的ドームで、10組が出場する。問い合わせは、「うるま祭り事務局」まで。電話は098-979-3821。

沖縄闘牛の歴史

沖縄における闘牛の起源は定かではないが、少なくとも明治後期には既に行われていた。製糖作業が遅延し、県が指導に乗り出した村落もあったとの記録が残っているほど人々は闘牛に熱中した。

戦後は昭和22年に大会が再開された。レジャーの多様化一時ほどの人気はなくなったが、現在でも沖縄本島中部地域のまつりの中核として、伝統的な娯楽として楽しまれている。

闘牛は一年を通して行われ、その多くは有料だが「うるま祭り闘牛大会」は無料。会場はうるま市の石川多目的ドームで、10組が出場する。問い合わせは、「うるま祭り事務局」まで。電話は098-979-3821。

外部リンク

うるま市ホームページ(闘牛)

http://www.city.uruma.lg.jp/iina/2394

うるま市商工観光課(うるま祭り)

http://www.city.uruma.lg.jp/culture/1249/3187/6522

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