日本文化再発見プロジェクト!伝統芸能の共演を楽しもう

「沖縄、東京、新潟で育まれた伝統芸能の共演 第1弾 in 沖縄 波上宮」概要

2016年12月4日(日)、沖縄県那覇市若狭にある波上宮において、「沖縄、東京、新潟で育まれた伝統芸能の共演 第1弾 in 沖縄 波上宮」が開催される。16時30分開場、開演は17時だ。

入場料は無料。イス席での観覧を希望する場合に限り、沖縄県芸能関連協議会に申し込みが必要になる。

全国のパワースポットで、もっと気軽に伝統芸能を楽しもう!と企画された当プロジェクト。沖縄、東京、新潟、それぞれの地元で愛されてきた伝統芸能が一堂に会することは珍しい。

この機会に、日本で育まれてきた伝統芸能を見比べてみてはいかがだろうか。

日本文化再発見プロジェクト

新潟代表「日本舞踊」

日本舞踊からは、加茂市の無形文化財に指定されている「うしろ面」と、源平合戦の物語が唄われている「相川音頭」が披露される。うしろ面を演じるのは、文化庁芸術祭賞を受賞している市山七十世(いちやまなそよ)だ。

東京代表「三曲」

三曲からは、恋に狂う様子を獅子舞に見立てて表現した「吾妻獅子」が披露される。箏は米川敏子、三弦は大学敏悠、吉田敏乃、尺八は川瀬庸輔。

「吾妻獅子」の演奏後には、生田流箏曲と琉球箏曲の「六段」「六段菅攪」の聴き比べを楽しむことができる。

沖縄代表「琉球舞踊」

琉球舞踊からは、「かじゃでぃふう」「柳」「猿引き」「打組 加那ヨー」が上演される予定だ。かわいらしい踊りから、自然の摂理と人情を表現した踊りまで、多様な演目が披露される。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

花伝舎

http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/

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