制作工程の見学などができる施設もあり!沖縄独特のアイスクリーム「ブルーシール」

沖縄独特のアイスクリーム店

沖縄県那覇市の北にある浦添市牧港には、通称ブルーシールと呼ばれている、フォーモストブルーシール社が展開するアイスクリームチェーンの本店がある。

制作工程の見学などができる施設もあり!沖縄独特のアイスクリーム「ブルーシール」

ブルーシールアイスクリームの本店は浦添市牧港にあり、この場所からその歴史は始まっている。この店は沖縄が本土復帰を果たす前の1963年から営業しているという歴史がある店だ。沖縄では10店舗を展開しており、東京や新潟にも支店がある。

開店当時は乳製品の入手が限られたルートしかなかったため、かなり高価な食べものであったにもかかわらず、多くの人々がブルーシールに足を運んでいた。

そのため、アメリカから優れた品質の酪農品に贈られるというブルーリボン賞の称号を贈られるまでになり、これをきっかけにフォーモスト社は社名を「フォーモストブルーシール社」と改めた。現在では『ブルーシール』の愛称で親しまれるアイスクリームとなっている。

沖縄の風土と環境が産んだアイスクリーム店である。旅行中立ち寄って、その独特なブランドを味わってみたいところだ。

見学用工場施設も

なおブルーシールには、「アイスクリームを通して次世代を担う子供たちに夢を与えることができたら」というコンセプトで作られたミニプラントの、ブルーシールアイスパークがある。見学したい場合は事前に予約を入れる必要がある。

内容はアイスクリーム工場の見学から、オリジナルアイスバーが作れるアイスクリーム製造の体験ゾーン、ブルーシールの歴史がわかるヒストリーゾーン、さらに冷凍庫体験までできるようになっている。

子供のいる家庭ならば、喜びそうなコンテンツであふれている。もちろん大人のみでも地元に根付いて作られているこの工場見学は興味の湧くところである。

外部リンク

沖縄のブルーシールアイスクリーム 公式ページ

https://www.blueseal.co.jp/

ブルーシールアイスパーク 公式ページ

http://icepark.blueseal.co.jp/

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