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【紅葉 麓城址】モミジに覆われる至福の一時

城下町の風情を残す麓地区の美しい景色

熊本県あさぎり町の麓城址(ふもとじょうし)が紅葉シーズンを迎える。

紅葉 麓城址

麓城は、球磨郡あさぎり町の麓集落の南にそびえる標高約270mの場所にある山城で別称、亀城とも言われる。

戦国時代、この地を治めた豪族上村氏の居城だったところで、高城、中城、下城に分かれており、東麓には上村氏の菩提寺・谷水薬師寺がある。

谷水薬師は、奈良時代の聖武天皇の代、行基菩薩による創建後、桓武天皇勅願の造営と伝わる歴史ある古刹である。

日本七薬師のひとつに数えられ、年に4回だけ秘仏と言われる本尊が開帳される時には多くの参拝者が訪れる。

また、山門にある二体の仁王像には、紙を噛んでつくったつぶてを投げつけると病が治るとの言い伝えがある。

紅葉の見頃は11月中旬からで、本堂横から麓城址まで遊歩道が設置されており、一帯にある約100本のモミジが一斉に色づき始める。

360度見渡す限りの鮮やかな紅葉は、時の流れを忘れてしまうほどである。

住 所:熊本県球磨郡あさぎり町上南3265-2
見 頃:11月中旬~2016年11月下旬
交 通:【電車】くま川鉄道あさぎり駅からタクシーで約15分
     【車】九州自動車道人吉ICから約40分
(ウォーカープラス熊本ウェブサイトより)

(画像はイメージです)

外部リンク

あさぎり町公式ウェブサイト/p>http://www.asagiri-town.net/q/aview/36/423.html

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