×

メルマガ会員にご登録いただくと、メルマガ会員限定のお得なクーポンやツアーをご覧いただけます。

【紅葉 仁比山神社】深紅に染まるモミジ参道

1200年の歴史を誇る山と農業の神

佐賀県神埼市にある仁比山神社(にいやまじんじゃ)が紅葉シーズンを迎える。

仁比山神社

地元では「山王(さんのう)さん」の名で知られる仁比山神社は、古くから山の神、農業の神として人々に永く信仰されてきた。

天平元年(西暦729年)に僧行基によって京都松尾明神の分霊を安置したことが始まりとされ、その後9世紀半ばに仁明天皇の「仁」の一文字が与えられ今の社名になった。

12年に一度、五穀豊穣を祈願するために行われる「大御田祭(おおおんださい)」は、1200年続けられている神事で、その時奉納される「御田舞(おんだまい)」は県の無形文化財である。

また、参道入口の仁王門に安置される二体の金剛力士像は、九州最古の仁王像で市の重要文化財に指定されている。

春は、参道が桜のトンネルとなり多くの花見客を集めるが、11月中旬になると一帯のモミジが一斉に色づき始め、境内の樹齢600年を超える大楠とのコントラストが誠に美しい。

期間限定で、隣接する紅葉の名所「九度庵」も一般に公開されるこの時期は毎年多くの見物客で賑わう。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬
住 所:佐賀県神埼市神埼町仁比山
交 通:【電車】JR神埼駅から三瀬脊振行きバスで約10分 仁比山神社前下車
    【車】長崎自動車道東脊振ICから約10分

(画像はイメージです)

外部リンク

神崎市観光協会公式ウェブサイト

http://kanzaki.sagan.jp/kankou_spot/niiyamajinja.html

九州旅行・九州ツアーはこちらから

国内旅行・海外旅行・ツアーのホワイトベアー・ファミリーのTOP