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大分行くならいつがいい? 大分の季節の魅力とは?

温泉だけではない大分の魅力

日本でも有数の温泉地として知られる九州の大分。海に面している地域と内陸部では、気候が変わる特殊な地域で、季節ごとのおすすめグルメと共に、催しやイベントなどおすすめスポット情報をご紹介します。

大分の気候は地域によって違いがある?

県の大きさとしては全国22位の大分は、各地域によって気候が大きく違う複雑な環境です。瀬戸内海に接する北部は北九州や関門海峡からの季節風の影響があり、冬は天気が悪く曇りの日が多い地域。別府湾に接する中部は、県北西部の山地が季節風を防ぎ、比較的穏やかな気候。熊本県と接する西部は内陸地のため、夏は雷雨が多い傾向です。宮崎県と接する南部は県内でも温暖で雨の多い地域となっています。

春の大分のグルメとおすすめ行事

大分県の春の旬のグルメは大分県全域で栽培される椎茸。なかでも大分県の空の玄関口として韓国ソウル定期便などのある大分空港でおなじみの、国東半島宇佐地域の乾しいたけが有名。そしてくせがなく香味豊かな高級魚、城下かれいは日出町の名産。店で味わえるのは3月から9月にかけてとなります。

・岡城桜まつり日本桜名所100選に選ばれた岡城趾かあら城下町を練り歩く大名行列がおこなわれます。(竹田市4月)・別府八湯温泉祭り温泉の恵みに感謝する祭りで、扇山火祭りや神輿の祭典などがおこなわれます。(別府市4月)・くじゅう花公園「チューリップフェスティバル」久住高原に咲き乱れる2万本のチューリップとともに、春の到来を祝うイベント。(竹田市4~5月)・湯平温泉まつり温泉街で温泉の恵みに感謝し、稚児行列やパレードなどがおこなわれます。(由布市5月)

大分の季節の魅力

夏の大分のグルメとおすすめ行事

夏は晴れの日が多く、雨が少ない地域大分県北部の中津市の名産、鱧。旬は夏と秋の二回ある。全国的には夏が旬とされているが、産卵を終えた後食欲を増し、脂がのる秋の鱧は「落ち鱧」とも呼ばれ珍重されます。

・中津祇園580年の伝統のある祭りで、闇無浜神社の下祇園と、中津神社の上祇園とがあり、祇園車と呼ばれる13台の山車と2基の御神輿が城下町中津を巡行します。(中津市7月)・ななせの火群まつり五穀豊穣と疫病の退散を祈り、柱松や万灯籠が七瀬川沿岸を彩る祭り。(大分市7月)・大分七夕まつり大分市の中心部でおこなわれる祭りで、「府内戦紙」(ふないぱっちん)「おおいた市民おどりの祭典」「大分合同新聞花火大会」などの催しが3日間に渡っておこなわれます。(大分市8月)

大分の季節の魅力

秋の大分のグルメとおすすめ行事

紅葉や朝露などが楽しめる季節。気温は東京とさほど変わらない。この時期に美味しくなる関サバや関あじのほか、生しらすも名物。魚に合う大分のかぼすの旬でもあり、また最近注目されている日田のなしもおすすめ。

・城下町きつき観月祭武家屋敷や石畳を照らす月明かりと行灯を楽しむイベント。中秋の名月を鑑賞するお茶会などが開かれます。(杵築市10月)・竹ぼんぼり発祥の地である臼杵市でおこなわれるイベント。約2万本の竹ぼんぼりやオブジェが街を彩る。(臼杵市11月)・若宮八幡秋季大祭 裸祭り日本三大裸祭りのひとつで、巨大松明が燃えさかる中神輿を担いだ若者たちが川を渡ります。この時期に楽しめる豊後高田の手打ちそばもおすすめ。(豊後高田市11月)

冬の大分のグルメとおすすめ行事

大分市や別府市などの中部は比較的暖かい冬だが、それ以外の地域では雪が降ることもあります。冬の時期にしか取れないクロメは「海の納豆」といわれ、栄養価が高い。冬に美味しい車エビやふぐ、地元グルメとして人気のだんご汁も冬に食べたい料理!

・別府大分マラソン・大分ふぐフェスタ全国的にも有名な別府大分マラソン。この開催に合わせておこなわれる大分ふぐフェスタでは、ふぐランチが低価格で提供されます。(別府市大分市2月)・豊後水道河津桜祭り約4000本の河津桜が、1ヶ月にわたって楽しめる。ほかにも河津桜の名所は多くあるが、長期間楽しめるのはこの四浦半島だけ。(津久見市2月~3月)

古き良き町並みの多い大分

伝統ある祭りが多い大分の各地域では、その伝統が今も息づいている。海の恵みも多い大分でぜひ旬の味も楽しみたいですね。

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