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熊本城、1万円以上の寄付で「復興城主」11/1より受付開始

芳名板をデジタル化

熊本市は、熊本地震で大きな被害を受け、今なお立ち入り禁止となる熊本城の修復費用の支援を募るため、「復興城主」制度を創設し、2016年11月1日より受け付けを開始すると発表した。

1万円以上の寄付をすると、寄付をした人の名前をデジタル画像化する。熊本城近くの観光施設「桜の馬場 城彩苑」内に専用のスクリーンを設け、寄付者名が城主として映し出される予定だ。

寄付は熊本城総合事務所及び「桜の馬場 城彩苑」内の歴史文化体験施設「湧々座」にて受け付けるほか、金融機関等で所定の振込用紙で出来る。

新たに「復興城主」となる人以外にも、「熊本城災害復旧支援金」に1万円以上寄付した人の希望者も別途申請をすればデジタル化の対象となる。

復旧への道のり

『BikeJIN』は、毎月1日発売のツーリング・バイク誌。ツーリングは、ビギナーからベテランまでがはまるバイカー最大の楽しみだ。『BikeJIN』は、ツーリングに魅せられたライダー必見のバイクやルート情報や「お役立ちアイテム」などが掲載されている。

そんな『BikeJIN』の読者ミーティングである『BikeJIN祭り@熊本・HSR九州』は、2015年度にはバイク1500台、総勢3000人以上もの来場者を集めた。今回開催が発表された『2016 BikeJIN祭り@熊本・HSR九州』も、前年同様に本田技研工業・熊本製作所に隣接する「HSR九州」が舞台となる。

熊本地震からの復興への願いも込めて

熊本城は、地震前には、櫓(やぐら)などの復元整備事業の財源として1万円以上の寄付を募る「一口城主」制度を1998年に設け、今年3月末までに約18億円を集めた。

地震前は、一口城主には「城主証」などを発行し、天守閣に「芳名板」を掲示してきたが、地震で天守閣を含む熊本城内は立ち入り禁止となり、一口城主の受け付けも休止中だ。

現在の寄付は「熊本城災害復旧支援金」で受け付けており、同支援金には、8月末現在、8123件、約11億7000万円が集まっている。

地震では、城の13の国指定重要文化財と20の復元建造物、石垣などが被害を受けた。同市は、城全体の復旧には600億円を超える費用が必要と見込んでいる。天守閣を3年、石垣を含む城全体を20年かけて復旧させる考えであり、復旧まで長い期間の支援が必要となる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

熊本城ホームページ 

http://wakuwaku-kumamoto.com/castle/

熊本市 「熊本城災害復旧支援金」

http://www.city.kumamoto.jp/

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