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壱岐島の歴史が垣間見える、『トピック展「海の王都」原の辻遺跡と壱岐の至宝』

海の王都、交流拠点としての壱岐島を感じる展示!

古くから朝鮮半島や中国大陸と交流してきた長崎県、壱岐島。壱岐島の歴史を間近で感じられる、『トピック展「海の王都」原の辻遺跡と壱岐の至宝』が、九州国立博物館で10月11日(火)から12月4日(日)まで開催されている。

絶叫ハロウィーン

旧石器時代まで歴史を辿ることができる壱岐島だが、今回は弥生時代の環濠集落、原の辻遺跡(はるのつじいせき)から出土された品々を中心に展示されている。

魏志倭人伝にも記された、「一支国(いきこく)」の王都である原の辻遺跡は、国の特別史跡にも指定されており、異国との交易によりもたらされた品々が多く遺されている。

同じく、魏志倭人伝に記されているカラカミ遺跡、天ヶ原セジョウ神遺跡の出土品も展示。人面石やヤシでつくられた笛、中国の銅銭など、興味深い品々を見ることができる。

壱岐島をもっと身近に感じられるイベント

関連イベントとして、11月26日(土)の午後より、「『魏志』倭人伝に記された支国の世界」と題した講演会が開催。講演会終了後、講師によるミュージアムトークも行われる。定員70名で申し込み不要、聴講料無料となっている。

また、11月27日(日)には、貝殻キャンドルづくりと勾玉づくりのワークショップが開催される。それぞれ10時からと13時からの2回開催となっているが、貝殻キャンドルづくりは定員が決められており、事前に整理券を配布。勾玉づくりは材料がなくなり次第終了となっているため、HPなどで時間の確認を。

外部リンク

九州国立博物館

http://www.kyuhaku.jp/

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