古代九州の歴史と文化が集まる「特別展 八女の名宝」

門外不出の品を間近で見られる!

現在、九州歴史資料館で開催されている「特別展 八女の名宝」。岩戸山古墳からの出土品や谷川寺の仏像、大友宗麟書状の文書など、多くの門外不出であった像や文書が展示され、古代九州の歴史と文化を感じることができる。

八女の名宝

学芸員による解説が聞ける「夕べのギャラリートーク」!

九州歴史資料館の人気の企画、「夕べのギャラリートーク」も、「特別展 八女の名宝」期間中に開催。

閉館後、学芸員が展示品について解説してくれるため、時間を気にせず、ゆったりした気持ちで展示品をながめ、より深く理解することができる。

「夕べのギャラリートーク「特別展 八女の名宝」Part2」は、10月19日(水)16時30~17時30分に開催予定。観覧料として一般 200円、高校、大学生 150円、満65歳以上と中学生以下無料。事前予約は不要となっている。

また、10月23日(日)の午後には、「特別展「八女の名宝」開催記念講演会」が開催。東北学院大学文学部教授、熊谷公男氏による「磐井の乱」の講演後には、学芸員による展示品紹介もある。こちらは申し込みが必要なので、希望者はHPや九州歴史資料館に確認を。

外部リンク

特別展 八女の名宝

http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/index.html

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