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阪南大が熊本復興を願い熊本産茶葉を使用した新しい日本茶を開発

阪南大生が開発

阪南大学経営情報学部の山内研究室と株式会社宇治森徳(いずれも大阪府松原市)が産学連携事業として、熊本復興を願い、熊本産茶葉を使用した新しいスタイルの日本茶を開発した。

阪南大が熊本復興を願い熊本産茶葉を使用した新しい日本茶を開発

心と体を癒やす

開発されたのは、「心癒茶(こころいやしちゃ)」と「体癒茶(からだいやしちゃ)」で、熊本産緑茶を使用している。
元々は大阪産茶葉を使ったプロジェクトだったが、熊本地震を契機に研究室の学生のテーマが震災復興へと移行。使用茶葉を全て熊本県産とし、学生の熊本をサポートしたいという願いが込められている。

ラベンダーと和三盆

「心癒茶」は熊本産の煎茶にラベンダーをブレンドすることで、煎茶とラベンダーの香りで心のリラックス効果を期待。
「体癒茶」は熊本産煎茶に和三盆を加えて、ほんのりと上品な甘さを追及し、疲れた体を癒やす効果を期待している。
これら二茶は、従来のように食後だけでなく、日常での新しい飲用スタイルを想定している。

「心癒茶」「体癒茶」は10月7日から9日大阪開催の「船場まつり」で学生たちが販売。収益金は熊本県の災害支援団体に寄付される。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

共同通信プレスワイヤーのプレスリリース

http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201610075102/

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