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長崎県、中国の交流史にスポットを当てたシンポジウムを江戸東京博物館で開催

新たな魅力を発信

長崎県は、同県の魅力を浮かび上がらせることを目的としたシンポジウム『アジアをつなぐ長崎ロード~日中の絆を深めた人々~』を、10月23日に江戸東京博物館にて開催する。

このシンポジウムは、中国の交流史にスポットを当てることによって、同県の新たな魅力を発信するというもの。同県にとっては、初の取り組みとなる。

長崎県、中国の交流史にスポットを当てたシンポジウムを江戸東京博物館で開催

海外との唯一の貿易窓口だった長崎

長崎は、17世紀より始まった日本の鎖国時代において、海外との唯一の貿易窓口だった。そのためこの地は中国など諸外国との交易で栄え、中国人の居留地・唐人屋敷は現在にも続く影響を長崎に与えている。

国の重要文化財にも指定されている眼鏡橋は、長崎の唐寺・興福寺の二代目住職・黙子如定によって架設され、現在は人々の生活に欠かせない。また、長崎くんちの龍踊やランタンフェスティバル、ちゃんぽん・皿うどんなど、日常生活の中に中国文化の影響が強く残されている。

観光客流入拡大にもつなげたい

シンポジウム『アジアをつなぐ長崎ロード~日中の絆を深めた人々~』は、長崎県の新たな魅力を発掘し情報発信することで、中国から同県への観光客流入拡大にもつなげたいと考え開催されるもの。

同シンポジウムでは、講演やパネルディスカッション、また長崎PRコーナーなどが展開されるという。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

長崎県

https://www.pref.nagasaki.jp/

長崎県初の取り組み 新たな魅力を発信するシンポジウムを開催 アジアをつなぐ長崎ロード~日中の絆を深めた人々~ - PR TIMES

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000015182.html

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