佐賀県立宇宙博物館 海の化石にまつわる展示 11月より開催

佐賀に恐竜の化石がやってくる

佐賀県の佐賀県立宇宙科学館では、2016年11月19日(土)から2016年12月4日(日)まで、「化石になった海の生き物たち~佐賀県立宇宙科学館新収蔵 十津守宏コレクション~」を開催する。

同科学館は、天文台やプラネタリウムの設備があり、小中学生より支持を受けている。

同イベントのキーパーソンである十津守宏(とづ もりひろ)は、三重県四日市市在住の化石収集家である。

平成27年度に氏より佐賀県へ多くの化石が寄与されたということで、同イベントでお披露目することとなった。

氏の寄与した化石はどれも貴重なもので、国内外の専門家が注目するものばかりだそうだ。

たとえば「ザラファサウラ」(モロッコのクビナガリュウ)、「ブリオサウルス」(首の短いクビナガリュウ)、「ステノプテリギウス」(高速スイマー)、プラセンチセラス(宝石化したアンモナイト)などがあげられる。

佐賀県立宇宙博物館

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尚、2016年11月23日(水・祝)には『絵本「せいめいのれきし」と十津守宏コレクション』というタイトルで特別講演会が開催される。

十津守宏コレクションの古生物たちについて、絵本「せいめいのれきし」を使って解説する。

講師は、恐竜博士として著名な国立科学博物館の真鍋真(まなべまこと)氏で、同絵本の監修も務めている。

恐竜の化石を直に鑑賞できる機会はなかなかないので、この機会に恐竜好きの人にはぜひ参加してほしい。

外部リンク

佐賀県立宇宙科学館 ウェブサイト

http://www.yumeginga.jp/index.php

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