×

メルマガ会員にご登録いただくと、メルマガ会員限定のお得なクーポンやツアーをご覧いただけます。

歴史ある伝統の祭り、奇祭「おしろい祭り」

300年以上も続く祭り

朝倉市、大山祗神社(おおやまずみじんじゃ)の伝統行事、「おしろい祭り」が12月2日(金)14時より開催される。

「おしろい祭り」は、収穫した新米を粉にし水で溶いた「しとぎ」を顔に塗り、そのおしろいのつき具合で来年の作柄を占う、というもの。

おしろいは帰宅するまで落としてはならないきまりがあり、帰宅し、顔を洗った水を牛馬の飼料に混ぜ飲ませると無病息災といわれる。

また、毎年参拝することでもち肌になり、長生きするともいわれている。

おしろい祭り

誰かわからないほど真っ白に!

奇祭としても知られている「おしろい祭り」は、300年以上の歴史を持つ、伝統ある祭り。

大山祗神社は「山の神」、「女性の神様」が、おしろいで白く化粧をすることを意味している。

当日は宮座のあと、宮司によるおはらい、祝詞が奏上される。拝殿で氏子が宮座の膳につくと、大きな鉢に入れられた「しとぎ」が登場。宮司、氏子と顔にたっぷり塗られていき、誰かわからないほど真っ白い顔になる。

自然たっぷりの大山祗神社で、古来より続く伝統の祭りを体験することができる「おしろい祭り」。

当日は観光客のほか、新聞やテレビの取材も多く訪れ、毎年多くの人でにぎわっている。

【【日時】12月2日(金)14時から
【場所】大山祗神社(おおやまずみじんじゃ)福岡県朝倉市杷木大山527番
【アクセス】
・自動車:大三島IC → 約10分 → 目的地
・バス:しまなみライナーで大三島下車、島内バスに乗り大山祇神社前下車

外部リンク

おしろい祭り

http://www.city.asakura.lg.jp/

九州旅行・九州ツアーはこちらから

国内旅行・海外旅行・ツアーのホワイトベアー・ファミリーのTOP