寒い日はカピバラたちも露天風呂でほっこり

カピバラと露天風呂

長崎県西海市の長崎バイオパークで11月26日からカピバラの露天風呂に入っている姿が楽しめる。冬限定のほっこりイベントだ。冬の間、2017年2月28日まで開催の予定で、12月17日からの1週間は湯船に長崎名物の「さぼん」が浮かべられ、「ゆず湯」ならぬ「さぼん湯」が登場する。

開催時間は12時から15時まで、入園料のみ必要となる。長崎バイオパークは学びとふれあいをコンセプトとしており、多くの動物たちに触ったり、餌やり体験ができる。

寒いときほど入りたい

冬の恒例イベントとなっているカピバラ露天風呂だが、入るかどうかはカピバラたちの気分次第だ。石造りの露天風呂に打たせ湯もあり、気持ちよさそうにまったりと過ごす彼らの姿は見る者を癒やしてくれる。

カピバラはもともと南米の温かい水辺で暮らす動物で、寒くなると冷たい池に入りたがらない。それでは肌が乾燥してしまうので、その予防のために地元の自然石で専用のお風呂が作られた。臆病な性格だが、カピバラの方から人に寄ってくるくらい人に慣れている。

バイオパークでカピバラはひときわ人気の動物で、飼育頭数は国内最多。パークでは動物に限らず鳥や魚、昆虫など様々な生き物が飼育されている。寒い冬も元気いっぱいの生き物たちと、休日を過ごしてみては。

外部リンク

長崎バイオパーク カピバラの池

http://www.biopark.co.jp/animals/area/capybaras_capuchins/

九州旅行・九州ツアーはこちらから

国内旅行・国内ツアーのしろくまツアーのTOP