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12月を過ぎても色鮮やかな紅葉/高崎山自然動物園

色付く木々と野生のニホンザル

大分県大分市の「高崎山自然動物園」では、例年12月上旬~中旬にかけて紅葉の見ごろを迎える。九州地方だけではなく日本各地でも紅葉のピークを迎えている時期ではあるが、同公園から見える高崎山ではまだまだ青葉が目立つ場所が多い。

大分市に属する高崎山は大分市と別府市の境界に位置し、標高628メートル・面積330ヘクタールを有する釣り鐘型の山である。高崎山は野生のニホンザルが数多く生息し、戦国時代にはすでにサルがいたといわれている。

同公園では高崎山に生息する野生のニホンザルに餌付けをしており、オリもなく自然な状態のまま観光客のすぐそばまでやってくる。サル寄せ場にやってきたニホンザルたちは自由にのびのびと過ごしている。

12月を過ぎても色鮮やかな紅葉/高崎山自然動物園

紅葉の人気スポット

同公園は美しい紅葉にニホンザルが登って生活する様子を写真に収めるため、観光客だけではなく写真家も訪れる。

人気の撮影スポットの一つに同公園前を走る、国道10号線を横断するための「歩道橋」がある。歩道橋からは別府湾と色付く山全体を眺めることができる。

歩道橋から山全体を眺めたあとには、園内にある紅葉とニホンザルの写真が撮れるスポットに足を運ぶ観光客が多い。

営業時間・8時30分から17時00分(年中無休)・最終入園時間16時30分まで

所在地・大分県大分市神崎3098-1(高崎山自然動物園より)

外部リンク

高崎山自然動物園

http://www.takasakiyama.jp/takasakiyama/

交通アクセス詳細はこちらをご確認ください

http://www.takasakiyama.jp/takasakiyama/access/

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