九重ふるさと自然学校、「冬のバードウォッチング」開催

懸命に越冬する冬鳥たちに会いに行く

大分県九重町の九重ふるさと自然学校は、11月26日、イベント「冬のバードウォッチング」を開催する。

同イベントは、九重の里山で懸命に越冬する冬鳥たちに会いに行くというもの。少し寒さを我慢すれば、色鮮やかな野鳥たちが迎えてくれるとしている。

冬のバードウォッチング

多様な自然環境の保護・保全に携わる

九重ふるさと自然学校は、セブン-イレブン記念財団による「自然学校プロジェクト」が形となり、2007年に大分県九重町において開校した。「自然学校プロジェクト」は、日本の貴重な自然や生態系の保護・保全活動に取り組むことを目的とするもの。

大分県九重町は、阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域に代表される山岳部と、草原や水田をはじめとする人が育んできた自然環境が共存する、自然豊かなエリア。九重ふるさと自然学校はこのエリアにおいて、自然を受け継ぎ次世代へ継承すべく、草原をはじめとする多様な自然環境の保護・保全に携わっている。また、自然保護・保全の担い手の育成にも取り組んでいる。

鳥たちが観察しやすくなる冬

「冬のバードウォッチング」は、落葉で視界が開け鳥たちが観察しやすくなる冬を狙って開催される。初心者でも参加可能としている。

「冬のバードウォッチング」は、11月26日、大分県玖珠郡九重町田野の「九重自然教室(さとばる)」にて開催。時間は、10:00から12:00まで。参加費は、大人が500円、子ども(小・中学生)が300円。持参物は、汚れても良い靴と帽子、防寒着、あれば双眼鏡となっている。なお双眼鏡は、貸し出しも行うという

外部リンク

冬のバードウォッチング - 九重ふるさと自然学校

http://www.7midori.org/

九州旅行・九州ツアーはこちらから

国内旅行・国内ツアーのしろくまツアーのTOP