【紅葉・秋月城跡】「黒門」のもみじは絶品!

ただ「美しい」の一言

福岡県朝倉市内にある旧跡「秋月城跡」がまもなく紅葉のシーズンを迎える。

紅葉秋月城跡

秋月は「筑前の小京都」とも呼ばれる城下町で、その歴史は古く今から800年以上前の1208年に戦国大名・秋月氏によって秋月城が築城されたことから始まる。

その後、鎌倉時代から黒田藩によって治められた江戸時代まで栄え、城址や武家屋敷跡、城下町の街並みなど今でも大切に保存されている。

町全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている全国でも珍しい場所で、町割り、屋敷割り、道路網や水路網、城館跡などの城下町の様子と周辺の自然や田園風景が印象的で今も残る日本の原風景として訪れる人々を楽しませている。

昔から桜や紅葉の名所として知られているが、中でも秋月城跡は特に有名で「黒門」から垂裕(すいよう)神社までの石段を進む間の約20本のもみじの紅葉は息をのむほどの美しさである。

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【紅葉・見頃】
場 所:秋月城跡周辺
期 間:11月下旬~12月上旬(※期間は例年の見頃)
住 所:福岡県朝倉市秋月野鳥

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

朝倉市公式ウェブサイト

http://www.city.asakura.lg.jp/

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