新日本三景、深耶馬溪で楽しむ紅葉狩り/大分県中津市

紅葉狩りと言えば耶馬溪

今年も紅葉の季節が近づいてきた。九州の紅葉スポットと言えば、大分県中津市の耶馬溪が有名である。耶馬溪(やばけい)というのは地名で「耶馬溪渓谷」は新日本三景の一つにも選ばれている。

耶馬溪渓谷は、山国川とその支流沿いに広がる6つの渓谷だ。例年の見頃は大体10月の終わりから11月の終わり頃で、毎年多くの観光客で賑わう。

深耶馬溪の紅葉と奇岩群

耶馬溪を代表する景勝地である深耶馬溪の玄関口、県道28号線沿いには100mほど続く「ひさしもみじ」が人々を出迎える。美しい紅葉がひさしのように道路側へ張り出している場所だ。シーズン中は17時半から20時半まで、ライトアップする予定なので、夜にはまたひと味違った景色が楽しめるだろう。

深耶馬溪の一番の見所と言えば「一目八景」。その名の通り、一目にして八つの景色を楽しめるという場所だ。春には鮮やかな新緑、秋には美しい紅葉と巡る景色は一年中目を楽しませてくれる。

一目八景展望台からは、群猿山や仙人岩、烏帽子岩などの雄大な山々、変わった形の岩山を見渡せる。近くには遊歩道もあるので、紅葉の中を歩いて散策するのもおすすめだ。

深耶馬溪は温泉郷としても有名で、展望台周辺には蕎麦屋や足湯につかれる温泉施設もある。のんびりと休日に足を運ぶには最適の場所と言える。

外部リンク

中津耶馬溪観光協会

http://www.nakatsuyaba.com/tokusyu/yabakei/hitome.html

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