【紅葉・竈門神社】絶景!モミジのトンネル。

縁結びの神様とモミジの紅葉

福岡県太宰府市にある竈門(かまど)神社がまもなく紅葉シーズンを迎える。

竈門神社

竈門神社は、神々が宿る山として人々の信仰の集めていた宝満山の山麓にある神社で、古来より「縁結び・方除けの神様」として広く親しまれている。

祭神は、神武天皇の生母・玉依姫命(たまよりひめのみこと)である。

その歴史は古く、7世紀後半・天智天皇の時代、この地に太宰府政庁がおかれた際、鬼門(東北)にあたる宝満山に八百万の神々を祀ったことが起源とされる。

名前の由来には諸説あり、山の形がカマドに似ていることや、九合目にある竈門岩の伝承、神功皇后が出産時にこの山に「竈門」を立てたという伝承からとも伝えられる。

木々に囲まれ、自然豊かな神社の境内は桜や紅葉、銀杏やシャクナゲなど四季折々の姿を見せる。

11月半ばに紅葉の見頃を迎え、山全体が見渡す限り錦色のグラデーションに染まる中、特に美しいのがモミジの紅葉である。

参道周辺にできるモミジのトンネルは見事で、舞い散った葉で覆われる階段はまさに紅色のジュータンが敷かれた様である。

11月17日(木)から12月4日(日)までライトアップもあり、この期間は多くの見物客で賑わう。

スポット情報

竈門神社の住所は福岡県太宰府市内山883、西鉄太宰府駅から徒歩30分または市営バスまほろば号に乗り内山停留所下車 、または車で九州自動車道太宰府ICから約20分。

(画像はイメージです)

外部リンク

宝満宮竈門神社公式ウェブサイト

http://kamadojinja.or.jp/

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