歴史ある公園でもみじ祭り!11月26、27日に開催

約70年の歴史ある公園

福岡県北九州市立白野江植物公園では、2016年11月下旬から12月初旬にかけて、園内にある約800本のモミジの紅葉が見ごろを迎える。

同公園は、1952年ごろに「四季の丘」という名前で開園。

個人が所有していた公園にも関わらず、40年間市民に親しまれてきた。

北九州市が買い取ったのは1993年のこと。

3年間かけた公園の整備を経て1996年に「北九州市立白野江植物公園」として発足した。

白野江植物公園という名前でのスタートは若い方だが、園内にある建物は、1936年に建てられたものととても古く、モダンな洋風の部屋、豪華な建築には目をみはるものがある。

白野江植物公園もみじ祭り

もみじ祭りで晩秋を感じる

そんな和を基調とした日本の原風景が広がる同公園の目玉は建物だけではない。

11月下旬から12月初旬にかけて見頃な紅葉である。

同公園には、約800本のイロハモミジの木があり、瀬戸内海を臨む小高い丘に、地形を生かしたアップダウンのある園内から見る紅葉は、隠れた紅葉として人気が高い。

また、11月26日(土)、11月27日(日)には紅葉まつりがおこなわれ、園内ではコンサートや植物のクラフト教室など、晩秋を満喫する催しが用意されているので、今年の紅葉狩りは白野江植物公園で行うのはいかがだろうか。

外部リンク

北九州市立 白野江植物公園

http://www.shiranoe.com/index.html

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