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【紅葉 大興善寺】500本のモミジの絶景

【幽玄】ツツジと萱葺き伽藍のコントラスト

11月中旬から12月上旬にかけて、佐賀県基山町の天台宗「大興善寺」が紅葉シーズンを迎える。

紅葉 大興善寺

大興善寺は、奈良時代の西暦717年に開山された約1300年の歴史をもつ古刹中の古刹である。

創建者は、後に聖武天皇より奈良の大仏(東大寺)造立の責任者となった高僧・行基である。

本尊である木造十一面観音立像は、行基本人の作と伝えられており12年に一度開扉され、一般に公開される。

裏山一帯にはおよそ75,000㎡のツツジ園があり、別名「つつじ寺」とも呼ばれ春のツツジの名所としてその名を知られている。

また、山門から伽藍一帯には約500本ものモミジの木が連なっており、晩秋にみせる鮮やかな紅葉は萱葺き屋根の建造物とのコントラストで実に見事な景色を見せる。

11月18日からは毎年恒例のライトアップイベントに併せて、JR基山駅からも送迎サービスもスタート、「もみじコンサート」なども開催され多くの観光客で賑わう。

なお期間中には、国の重要文化財に指定されている仏像「広目天」「毘沙門天」の特別公開も開催される。

【場 所】
天台宗別格本山 大興善寺
佐賀県三養基郡基山町大字園部3628

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

大興善寺公式ウェブサイト

http://www.oteramode.com/

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