【紅葉 清水寺】最澄と雪舟に愛された景色

1200年間守られてきたの美

福岡県みやま市北東部の山間にある古刹「清水寺」が、11月中旬より紅葉シーズンを迎える。

【紅葉 清水寺】最澄と雪舟に愛された景色

この寺は、平安時代初期の806年、天台宗の開祖、最澄(伝教大師)が遣唐使として渡った唐からの帰り、一羽の雉の道案内でこの地に入ったことがきっかけで創建されたとされ、それ以来多くの人々の信仰を集めてきた。

本尊である千手観音菩薩は、最澄自身が刻んだとされ、安置する本堂を始め伽藍には歴史ある建造物が建ち並び、山門や九州最古の古代建築・三重の塔は福岡県有形文化財に指定されている。

また境内から少し離れた本坊庭園は、室町時代に活躍した禅僧で水墨画家として世界に名を残した「雪舟」の作と伝えられている。

江戸時代からは旧柳川藩によって手厚く保護され、広大な敷地に点在する建物や周囲に広がる自然豊かな森林は実に素晴らしく秋の紅葉の時期には、至る所で色鮮やかな光景を観ることができる。

住 所:福岡県みやま市瀬高町本吉1117-4
アクセス:[車]九州道みやま柳川ICから約5分
     [公共交通]JR瀬高駅からタクシーで約10分
期 間:11/25(金)~12/10(土)※開催日は見ごろの目安

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

本吉山 清水寺公式ウェブサイト

http://www.e-kiyomizu.or.jp/index.html

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