冬咲き「桜」や野鳥観察「白野江植物公園」

ふれあい公園さんぽ

福岡県北九州市の白野江植物公園で11月6日(日)11時から「ふれあい公園さんぽ」が開催される。毎月恒例企画となっており、公園スタッフと1時間ほど園内を散策し、秋の花や植物の魅力を探していく。定員20名で、予約は不要。

白野江植物公園

晩秋の野山に咲く桜

この公園は周防灘に面した丘陵に位置しており、園内は起伏に富んだ地形で区切られ、様々な景色が楽しめる。来園の際には歩きやすい靴や服装がおすすめ。散策企画は小雨決行で、参加は無料だが入園料、駐車料金は必要となっている。

11月はサザンカや冬咲きの桜である「十月桜」や「子福桜」などが楽しめる。紅葉し始めた野山に咲く桜は、春に見るものとはまた違った魅力がある。

野鳥観察にも最適

また白野江植物公園は野鳥の観察にも最適な場所となっている。北九州は渡り鳥の通過点で、この公園も中継地点として多くの渡り鳥が飛来する。そのため一年を通して様々な鳥の鳴き声を聞くことができるのだ。

植物公園といえば、春や夏の方が見頃であるイメージがある。しかし秋もまた花や紅葉を楽しめるちょうど良い季節である。11月下旬から12月上旬が紅葉の見頃で、イロハモミジなどおよそ800本に加え落葉樹が一斉に紅葉し園内を赤や黄色に染める。これに合わせて、11月下旬には紅葉まつりが行われる予定。

外部リンク

白野江植物公園 催しもの

http://www.shiranoe.com/ivent/saraigetsu/index.html

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