日向市財光寺(日向の国 五十猛神社)では40歳の入厄でひょっとこ踊りを奉納し厄払いをする伝統がある。
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伝統芸能を楽しむ「ひょっとこミュージアム」/日向

10月8日グランドオープン「ひょっとこミュージアム」

2016年10月8日(土)、ミツイシ株式会社は、宮崎県日向市発祥の伝統芸能「日向ひょっとこ踊り」を体感できる「ひょっとこミュージアム」をグランドオープンする。

ひょっとこミュージアム

同社が宮崎県日向市で運営している手作り碁石見学処「はまぐり碁石の里」ドライブインが2016年10月10日(月・祝)にオープン30周年を迎えることを記念しての開館だ。

宮崎県日向市の伝統芸能「ひょっとこ踊り」

ひょっとこ踊りは、日向市の塩見永田地区に伝わるこっけいな郷土芸能。

狐、おかめ、ひょっとこの面をつけ、赤い着物に白い帯、褌姿で笛・鉦(かね)太鼓のピーヒョロロ、ピーヒョロロのリズムに合わせ、首や腰を前に突き出したり、手足をこっけいに動かすなど踊りまくる。

1908(明治41)年、塩見で眼科医をしていた橘公行が付近の青年たちに教えたのが始まりと言われる。

ひょっとこ踊りは伝承され、日向市財光寺(日向の国 五十猛神社)では40歳の入厄でひょっとこ踊りを奉納し厄払いをする伝統が1965(昭和40)年から現在まで受け継がれてきている。

現在では毎年8月に、日向市で「ひょっとこ祭り」が開催されるなど、この郷土芸能は地域の活性化、観光の振興のために活用されている。

はまぐり碁石も日向市の名産品~名産品と伝統芸能が味わえるスポット

「はまぐり碁石の里」は、はまぐり碁石の工場見学ができるドライブインで、はまぐり碁石メーカー黒木碁石店の工場が併設されている施設。

日向市は、囲碁で使われるはまぐり碁石の生産地だ。

日向市の観光拠点の一つとして、碁石関連のアクセサリーやおみやげ品の販売や、郷土料理である「はまぐり料理」を提供しているのが「はまぐり碁石の里」。

「はまぐり碁石の里」では、碁石にちなんで2015年5月14日(ゴイシの日)には「囲碁ミュージアム」をオープンしているが、「はまぐり碁石の里」オープン30周年の記念としての今回の「ひょっとこミュージアム」オープンである。

日向市の名産品と伝統芸能を味わえる施設が近場で味わえるスポットとして観光の拠点として期待される。

<概要>
所在地 : 〒883-0022 宮崎県日向市平岩8491番地 『はまぐり碁石の里』内
アクセス: 東九州自動車道 日向ICより車で3分
営業時間: 9:00~18:00
入場料 : 無料

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ミツイシ株式会社(「はまぐり碁石の里」運営会社)ホームページ

http://www.mitsuishi.co.jp/

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