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菅原道真が作り上げた木像をその目に!「御自作天満宮」

菅原道真の木像座像

2017年1月25日に福岡県筑紫野市にある御自作天満宮で、御自作天神がご開帳される。このご神体は菅原道真が自ら彫ったとされる木像座像で、神社の名前の由来となっており、通常は見ることができない。

菅原道真は平安時代の貴族で、幼い頃から学問に秀でており、武術においても才能のある文武両道の人物だった。今は学問の神様として有名である。

御自作天満宮

寺に籠もり彫り上げた

御自作天満宮の近くにある勅願寺椿花山武蔵寺は、九州最古の寺として知られ、その建立は飛鳥時代とも言われている。その入り口近くには、道真公が身を清めたと言われる紫藤の滝が流れている。

道真公はこの寺に籠もって等身大の木像座像を彫ったとされている。木像ができあがった当時は武蔵寺の境内に安置されていたが、後に現在の場所に移され御自作天満宮としてまつられている。

御開帳は年に3回

ご神体を目にすることができるのは一年に3回だ。1月の初天神祭と4月の春季大祭、10月の秋季大祭だ。それぞれ25日に本殿の扉が開かれ、御自作天神を間近に拝礼できる。

この道真公が自ら作り上げた木像を直接目にできる機会は多くない。一年の始まりに菅原道真をたどる旅をしてみてはいかがだろうか。冬の寒さも相まって気持ちを引き締めることができるかもしれない。

外部リンク

筑紫野市観光協会

http://www.chikushino.org/sightseeing/

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