大分市の歴史を知ろう「THE府内古図-中世豊後府内のまち-」開催

戦国時代の豊後府内町を知る

大分県の大分市歴史資料館で、1月28日(土)から4月3日(月)まで、テーマ展示第3回「THE府内古図-中世豊後府内のまち-」が開催される。

開館時間は9時から17時まで(入館は16時半まで)で、観覧料は大人200円、高校生100円、中学生以下は無料だ。

2月12日(日)には14時から無料の展示解説講座が行われ、講座に参加すると観覧料が無料になる。

THE府内古図 中世豊後府内のまち

府内古図に描かれた町

戦国時代の豊後府内町の様子を伝える資料に「府内古図」という絵図がある。国指定史跡大友氏遺跡や中世大友府内町跡での発掘調査において、一つの指針ともなっているものだ。

府内古図は大きく3つに分類される。このテーマ展ではそれぞれの絵図の内容を比較し、豊後府内の町の様子などを紹介する。

資料館へのアクセス

車で来場の場合は、高速道路「大分自動車道」光吉ICより、国道210号を湯布院方面へ約15分走る。また、高速道路「大分自動車道」大分ICより挾間・賀来方面へも約15分の距離となっている。

電車を利用する場合は、JR久大本線「豊後国分」駅を下車して徒歩2分ほどだ。

豊後国分寺跡史跡公園

資料館の隣には豊後国分寺跡史跡公園がある。奈良時代に造られた豊後国分寺の跡地だ。現在は公園として整備され、春には桜が花を咲かせる。敷地内にはかつて高さ約67メートルの七重塔を支えていた礎石が残っている。

(画像は大分市のHPより)

外部リンク

大分市歴史博物館「THE府内古図-中世豊後府内のまち-」

http://www.city.oita.oita.jp/

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