1年中「旬」を実現。養殖クロマグロ「豊後まぐろ ヨコヅーナ」

大分・津久見の誇る県産品として

株式会社兵殖は、9月2日、大分県津久見沖の豊後水道で養殖したクロマグロ「豊後まぐろ ヨコヅーナ」をデビューさせると発表した。
兵殖は、日本の魚類養殖のパイオニアとして知られる企業。「ヨコヅーナ」は、まず大分県内の提携飲食店で販売し、その後は大分・津久見の誇る県産品として全国に向けて発信していくという。

世界初の養殖クロマグロ

「ヨコヅーナ」は、兵殖と林兼産業株式会社が共同開発したオリジナルの配合飼料のみで育成された、世界初の養殖クロマグロ。稚魚から成魚の段階に至るまで、魚の状態や水温に合わせた最適な栄養成分のエサを与えることで、1年中「旬」なマグロの育成を可能にしている。
「ヨコヅーナ」が養殖されるのは、大分県津久見市沖の豊後水道。この海域は、関さばや関あじなどを育む豊かな海域ではあるが、冬場の水温は13度まで下がる。兵殖は、敢えて厳しい環境にて育てることで、「ヨコヅーナ」を美味しいマグロに育てるとしている。

マグロ界の横綱だから「ヨコヅーナ」

「ヨコヅーナ」は、1本ずつ丁寧に釣り上げた後、その場で直ちに締め処理を行い、マイナス3度のシャーベット氷で冷やし込まれる。漁場から提供店まで高鮮度状態で届けられる。
なお「ヨコヅーナ」というネーミングについて兵殖は、クロマグロがマグロ類で最も高級な「マグロ界の横綱」とも言えることから、この名をつけたとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社兵殖

http://hyoshoku.com/

【兵殖】大分津久見発・豊後水道育ちの養殖クロマグロ - PR TIMES

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/

九州旅行・九州ツアーはこちらから

国内旅行・国内ツアーのしろくまツアーのTOP