×

メルマガ会員にご登録いただくと、メルマガ会員限定のお得なクーポンやツアーをご覧いただけます。

宮崎県立美術館、高原町で「旅する美術館・みんなでアート タビビ」開催

気軽に本物の美術作品に触れる機会

宮崎県立美術館は、11月30日から12月4日まで、宮崎県高原町の高原町総合保険福祉センターほほえみ館にて展覧会「旅する美術館・みんなでアート タビビ」の「高原町展」を開催する。

「タビビ」は、同館収蔵作品による展覧会を、宮崎県内各地域で実施するというもの。より多くの人が気軽に本物の美術作品に触れることができるよう、 開催されている。

「開かれた美術館」を目指す

宮崎県立美術館は、1995年、県民に親しまれる「開かれた美術館」を目指して開館した。国内外の優れた作品の鑑賞と共に、県民による創作活動の発表や学習の場として活用されることを願っているという。

同館は、コレクションの方針として「郷土出身作家および宮崎県に所縁のある作家の作品」「わが国の美術の流れを展望するにふさわしい作品」「海外の優れた作品」の3つを掲げる。この方針で定められた3つの領域において、作品の収集を進めている。

高原町総合保険福祉センターほほえみ館で開催

本物の美術作品に触れる機会として開催される「タビビ」は、毎年10月から12月にかけて行われている。2016年度は、宮崎県木城町において既に11月2日から11月6日にかけて「木城町展」が行われた。今回開催される「高原町展」は、それに続くものとなる。

「タビビ」の「高原町展」は、11月30日から12月4日まで、高原町総合保険福祉センターほほえみ館にて開催。時間は、10時から17時まで。観覧は、無料。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

平成28年度 旅する美術館(タビビ) - 宮崎県立美術館

http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/box/idou-bi.html

国内旅行・海外旅行・ツアーのホワイトベアー・ファミリーのTOP