肥前やきものの魅力がたっぷり!「日本遺産フォーラムin肥前やきもの圏」

日本遺産、肥前やきもの!

1月18日(水)、佐世保市三浦町にあるアルカスSASEBOで、「日本遺産フォーラムin肥前やきもの圏」が開催される。

肥前は、「日本磁器のふるさと」として知られている。陶石や水のある川、燃料のある山と、窯業に欠かせない条件がそろっており、16世紀末には唐津で陶器作りが行われていた。

伊万里や波佐見、有田など多くの産地を持つ肥前は、昨年4月、日本遺産に認定された。

「日本遺産フォーラムin肥前やきもの圏」では、肥前やきものがどのようにして日本遺産となったのか、また、肥前やきものを活用した地域活動などを紹介するプログラムが予定されている。

日本遺産フォーラムin肥前やきもの圏

さまざまな角度から肥前やきものの魅力に迫る

17時から行われるイベントプログラムは2部構成となっており、1部では中島誠之助氏による講演、「肥前やきものの魅力について」が行われる。「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士として知られている中島氏は、波佐見町やきもの大使と伊万里文化大使も勤めている。

18時05分から始まる2部では、「日本遺産を活用した地域の活性化」をテーマとしたパネルディスカッションが行われる。

日本遺産審査委員長であり、筑波大学、大学院教授の稲葉信子氏がコーディネーターとなり、中島誠之助氏、佐賀・有田ふるさと大使である森由美氏などのパネリスト達が、肥前やきものの魅力について語り合う。

入場は無料だが、申し込みが必要なため、希望者は「肥前やきもの圏受付事務局」のホームページより申し込みのこと。

問い合わせは株式会社KTNソサエティ(Tel 095-827-2316、平日10時~17時30分)まで。

日本遺産となった肥前やきものの歴史や文化にふれることのできるイベントだ。

(画像は肥前やきもの圏ホームページより)

外部リンク

肥前やきもの圏

http://ktn-society.jp/hizen400/

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