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ラムサール条約登録地、荒尾干潟へ渡り鳥を見に行こう

渡り鳥を見た後は清掃活動

熊本県荒尾市では、ラムサール条約登録地、荒尾干潟で探鳥会を開催する。あわせて清掃活動も行う予定だ。開催日時は2017年1月29日(日)の10時から12時だ。ただし、雨天の場合は中止となる。

荒尾干潟は、渡り鳥の飛来地として全国的に知られ、シギやチドリ類の季節別渡来状況では全国2位となった(2011年冬季)。探鳥会では荒尾市の市鳥、「シロチドリ」が見られる可能性もある。

ラムサール条約登録地、荒尾干潟へ渡り鳥を見に行こう

荒尾干潟について

荒尾干潟は有明海の中央東側にある干潟で、南北約9.1キロメートル、東西最大幅約3.2キロメートル、面積は約1,656ヘクタールの大きさだ。単一の干潟としては国内有数の広さを誇る。

この干潟は、有明海の潮流が運んだ砂や貝殻が堆積してできたものだ。小型の甲殻類、貝類、ゴカイ類、魚類やそれらをエサにする水鳥が生息している。

2012年には国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に登録されている。

【荒尾干潟探鳥会・清掃活動】
期日:2017年1月29日(日) ※雨天中止
時間:10時~12時
集合場所:蔵満海岸(南荒尾駅南)
参加費:100円(保険料)
双眼鏡の貸し出しもあります

(画像は熊本県荒尾市観光情報サイトより)

外部リンク

熊本県荒尾市観光情報サイト

http://arao-kankou.jp/blog/4569/

荒尾干潟(荒尾市公式ホームページ)

http://www.city.arao.lg.jp/q/aview/260/972.html

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