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鶴見岳山上で行うがまん大会!「第23回鶴見岳大寒がまん大会」

最も気温が低い時期に開催されるがまん大会

1月29日(日)、別府市にある鶴見岳のロープウェイ駅、鶴見山上駅の駅前広場で、「第23回鶴見岳大寒がまん大会」が開催される。

鶴見岳は、別府の街をはじめ、中国四国地方まで一望できる標高1,375メートルの山。「鶴見岳大寒がまん大会」は、山頂の気温が最も低い時期に行われる。

鶴見岳大寒がまん大会

食べてがまん、体でがまんの競技種目

「鶴見岳大寒がまん大会」の競技種目は『かき氷早喰い競争』、『スノーダーツ』、『そーめん早喰い競争』、『地獄の針仕事』、『氷柱しがみ付き競争』の5種目。

「大寒がまん大会」だけあり、各競技とも寒さが増すようなルールが設定されている。『かき氷早喰い競争』や『そーめん早喰い競争』は、ただ食べるのではなく、「氷の器」に盛られたかき氷やそーめんを食べなくてはならない。

4才から小学生限定の『スノーダーツ』も、的に当てるのは雪でつくられたボール。『地獄の針仕事』は、氷水のバケツに手を浸け、氷のイスに座って針に糸を通し、『氷柱しがみ付き競争』は、2メートルの氷柱に素手でしがみつかなければならない。

会場となる鶴見山上駅までのロープウェイ乗車料金が必要だが、がまん大会の参加料は無料。

参加するにあたり、体調管理ができること、健康保険証があること、事前に医師の診断を受けることが条件となっている。

各種目とも定員が決まっており、先着順で参加受付が行われている。

(画像は別府ロープウェイホームページより)

外部リンク

第23回鶴見岳大寒がまん大会

http://www.beppu-ropeway.co.jp/

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