大分県立美術館で「東西風景版画の出会い」の開催 

版画芸術の魅力に迫る展覧会

2017年2月10日(金)~2017年3月5日(日)の期間、大分県立美術館で「東西風景版画の出会い」が開催される。版画芸術の魅力を堪能出来る展覧会となっている。

東西風景版画の出会い

ウィリアム・ターナーや葛飾北斎などの作品を展示

「東西風景版画の出会い」では、ウィリアム・ターナーの「研鑽の書」や葛飾北斎の「冨嶽三十六景」、歌川広重の「木曾街道六拾九次之内」などの作品を展示するとしている。又、橋口五葉、川瀬巴水、吉田博などの近代版画の作品も展示されるという。

関連イベントとして、2017年2月11日(土)、2月25日(土)、3月3日(金)に学芸員による「東西風景版画の出会い」展をめぐるギャラリー・トークも行われることになっている。

会期    2017年2月10日(金)~2017年3月5日(日)
開館時間  10:00~19:00
 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休展日   なし
会場    3階 展示室B
お問合せ先 大分県立美術館 Tel:097-533-4500

(大分県立美術館のホームページより)

(画像は、大分県立美術館のホームページより)

外部リンク

大分県立美術館 展覧会

http://www.opam.jp/exhibitions/detail/179

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