古代文化にふれられる「とす弥生まつり」

テーマは「自然と歴史のふるさと鳥栖」

3月26日(日)、鳥栖市の田代公園で「とす弥生まつり」が開催される。

石室内に彩色や浮彫などが施されている「田代太田装飾古墳」や、全長82メートルにもなる前方後円墳の「剣塚古墳」、装飾文様のある円墳「ヒャーガンサン古墳」などがある鳥栖市。銅鐸鋳型も発掘されている地は、古代工房の里だったのではないかといわれている。

「とす弥生まつり」は、弥生時代の装束をつけた若人によって武人舞と巫女舞が披露されるなど、いにしえの文化や歴史を感じられる祭りで、今回で30回を迎える。

ほかにも、古代の火起こしや勾玉作りの実演、竪穴式住居の展示や史跡めぐりなども行われる。

とす弥生まつり

飲食ブースも出店

「とす弥生まつり」では、飲食物産展として、たこ焼きや焼きそばなどをはじめとした飲食ブースが出店されるほか、ステージではダンスや合唱も披露される。

「とす弥生まつり」開催時間は10時~15時、雨天の場合は中止となる。まつり開催日は、新鳥栖駅、JR鳥栖駅などより無料のシャトルバスも運行される。発着場は鳥栖観光コンベンション協会・おすすめ情報「とす弥生まつり」を参照のこと。

問い合わせは、とす弥生まつり実行委員会(電話:0942-83-8415)まで、

(画像は鳥栖観光コンベンション協会「とす弥生まつり」より)

外部リンク

鳥栖観光コンベンション協会「とす弥生まつり」

http://www.tosu-kanko.jp/osusume02.php

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