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国宝で、年越。臼杵市の国宝臼杵石仏で年越供養

九州で初めて国宝に指定された

大分県臼杵市の国宝臼杵石仏一帯では、12月31日、「国宝臼杵石仏年越供養」が実施される。

臼杵石仏は、九州で初めて国宝に指定された磨崖仏。「年越供養」では昼間に年越供養法要が行われ、夜には参道に篝火と松明が灯され、樽酒と甘酒の無料配布も行われるという。

臼杵市の国宝臼杵石仏で年越供養

日本を代表する石仏群

臼杵石仏は、その規模・数量・質の高さから、日本を代表する石仏群とされている。国宝指定数は60体以上におよぶ。

「ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)」「ホキ石仏第2群」「山王山石仏」「古園石仏」と4群に分かれるこの石仏群は、いずれも平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと見られている。中でも「古園石仏」は、大日如来像を中心とする曼荼羅を構成し、整然とした陣容をそなえるため、中心的存在とされている。

樽酒と甘酒の無料配布も

「国宝臼杵石仏年越供養」では、まず当日午前11時に「古園石仏」前にて年越供養法要が行われる。23時30分からは年越イベントとして、参道に篝火と松明が点火され、観覧券販売所前にて樽酒と甘酒の無料配布が行われる。

なお年越イベント中は、石仏も無料で参拝することができるという。

(画像は国宝臼杵石仏の公式ホームページより)

外部リンク

年越供養法要&年越イベントのご案内 - 国宝臼杵石仏公式ホームページ ブログ

http://sekibutsu.com/blog/?p=5599

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