九州歴史博物館で企画展「大相撲コレクション」

「中園コレクション」の公開

大分県立歴史博物館では3月3日から5月14日まで企画展「大相撲コレクション」を開催している。

神事や興行でもあり単なるスポーツではない相撲には、さまざまな約束事やしきたりがあり、関連する「モノ」も多種多彩である。同展示では、江戸時代の貴重な資料から現代の力士に関するモノまで、多彩な相撲関連資料を収集した「中園コレクション」を公開する。

主な展示品は、戦前に活躍した双葉山の手形、木村庄之助の軍配、相撲人形の谷風、稲妻雷五郎を描いた錦絵など。このコレクションの展示を通して、昔から多くの人々を熱中させてきた大相撲の歴史と文化を紹介する。

ギャラリートークも開催

この展示に関連して大分県立歴史博物館の職員によるギャラリートークが行われる。開催日は3月17日(金)と4月28日(金曜日)、時間は午後1時30分から2時30分。

開催概要

展示期間は3月3日(金)から5月14日(日)。博物館の開館時間は午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日は毎週月曜で、月曜が祝日の場合はその直後の平日となる。会場は博物館の第2企画展示室。平常の観覧料で見ることができ、観覧料は一般310円、高校生と大学生が150円、中学生以下は無料。

(画像は九州歴史博物館公式WEBサイトより)

外部リンク

九州歴史博物館公式WEBサイト

http://kyouiku.oita-ed.jp/

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