平成新山を望むしまばら芝桜公園の「春の花まつり」

物産市も開催

2017年3月28日(火)から5月初旬頃まで、長崎県島原市のしまばら芝桜公園で「春の花まつり」が開催される。期間中には「島原物産市」も同時開催される。

春の景色が広がる

天候により開花状況が異なるが、公園には菜の花が約1000万本、芝桜が約3万株、ポピーは約500万本植えられており、満開時には壮大な景色が広がる。

開園時間は9時から17時まで、料金は大人300円(環境保全・維持管理協力金)で高校生以下は無料だ。

開花状況により終了日は前後する可能性があり、荒天時は臨時閉園する場合もある。

しまばら芝桜公園

平成新山を望むしまばら芝桜公園は、雲仙・普賢岳噴火災害からの復興の象徴として整備されてきた。全国から寄せられた支援に対する感謝の思いが込められている。平成24年にオープンし、春には芝桜、秋にはコスモスなど他にも色とりどりの花を楽しめる場所となっている。

平成新山とは

平成2年に雲仙・普賢岳が噴火し、それによって形成された溶岩ドームが平成8年に「平成新山」と名付けられた。この溶岩ドームの高さは普賢岳山頂(1359m)より高くなり、標高1483mに達した。

(画像は島原観光ビューローのHPより)

外部リンク

島原観光ビューローのHP

http://www.shimabaraonsen.com/index.html

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