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シーボルトのコレクションが里帰り「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」

シーボルトが観た日本

2月18日(土)から4月2日(日)まで、長崎市の長崎歴史文化博物館で「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」が開催される。

日本に西洋医学を伝えたシーボルトは、二度の来日の際、絵画や器など膨大な資料をヨーロッパに持ち帰り、日本をテーマにした博物館を企画していた。

「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」では、約300件のコレクションが里帰り。シーボルトが亡くなる前、ミュンヘンで開いた「日本博物館」の再現とコレクションの紹介が行われる。

コレクションだけでなく、シーボルトがどのように日本を見ていたのか、シーボルトの目線、感性にも触れることができる展覧会だ。

よみがえれ! シーボルトの日本博物館

異文化としての日本を観る

シーボルトコレクションは、江戸時代、文政6(1823)年から文政11(1828)年と、安政6(1859)年から文久2(1862)年の間に収集されたといわれている。

展示される品は、日本家屋「鳴滝の家屋模型」や「蛇身弁財天像」「花鳥図衝立」のほか、魚の形をした蓋付きの器「魚形蓋物(鰹)」や長崎くんちの衣装「法被」と多岐にわたる。

会場では、出品された約300件の資料を紹介する図録やグッズも販売。美声女ユニット、elfin'(エルフィン)による音声ガイドも有料(約35分、520円)で貸し出される。

観覧時間は10時から18時。期間中、3月13日(月)は展示替えのため休みとなるので注意を。観覧料は当日券が大人1,200円、高大生・シニア(70歳以上)700円、中学生以下無料となっている。前期購入チケットで、後期観覧料が通常料金の半額となる。

問い合わせは長崎歴史文化博物館(電話:095-818-8366)まで。

(画像は「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」より)

外部リンク

「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」

http://siebold-150.jp/

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