雲仙の満明寺で写経・写仏体験

行基が開いた寺で修行体験

雲仙山 満明寺で、昔と同様に澄みきった山の空気の中で写経や写仏などを行い、精進料理を味わうという「修行体験」が開催される。

開催日は、2017年4月9日(日)。集中力を高め、心身をリラックスさせる効果があるという。なお、開催日は予定のため、今後変更される可能性がある。

問い合わせは、雲仙青年観光会(電話 0957-73-3434)まで。

雲仙の満明寺で写経・写仏体験

雲仙山 満明寺について

長崎県雲仙地方は、キリスト教の殉教地として知られているが、仏教にも深い関わりがある。満明寺は、大宝元年(701年)に名僧 行基が開いた寺で、真言密教の修験道場として栄えたという。奈良の大仏の三分の一(約5m)の大きさの大仏がある。

寛永14年(1637年)の「島原の乱」などで何度も焼失を繰り返してきたが、1300年の風雪に耐えて、「開山大宝元年四月」の石柱が現在でも当時の姿を留めている。

(画像は島原半島観光連盟公式ホームページより)

外部リンク

島原半島観光連盟公式ホームページ

http://www.shimakanren.com/events/detail/1689

満明寺(島原半島・天草三角地域観光連携協議会公式ホームページ)

http://www.unzen-amakusa.jp/spots/detail/1806

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