白野江植物公園でサクラの見頃がピークに

白野江のサトザクラも

今年4月下旬まで、北九州唯一の花木公園である北九州市門司区の「白野江植物公園」において、福岡県指定天然記念物・白野江のサトザクラをはじめ、花見の代表種ソメイヨシノ、早咲きのカワヅザクラ、薄緑色の花を咲かせるギョイコウなどの花が見頃を迎えている。

白野江植物公園でサクラの見頃がピークに

中でも白野江のサトザクラは樹齢100年を超えるといわれている品種で、公園の入口を入ってすぐ右手に立っている。

1952年頃に個人の植物公園として開園した「白野江植物公園」は、1993から公園の整備並びに改修工事を行うようになり、現在では市立の公園として有数の観光名所の1つとなっている。

福岡県内有数のコレクション

公園内にある建物は築70年を超える歴史ある建物が多く、欄間やその他の造りにも目を見張るものがある。

園内は花の谷や落葉樹の森、 水辺などの様々なシーンが起伏に富んだ地形で区切られており、県内有数のコレクション数を誇るサクラは、長年の収集と管理によって適切に守られており、毎年訪れる人の目を楽しませている。

また地域の住民による「菊作り友の会」という団体による菊の栽培が行われており、毎年11月に入口広場に展示されているという。

交通アクセス:【電車】JR門司港駅から西鉄バス41番系統で20分、白野江二丁目下車徒歩2分 【車】九州自動車道門司ICから約5分
(ウォーカープラスより引用)

(画像は白野江植物公園HPより)

外部リンク

白野江植物公園

http://www.shiranoe.com/index.html

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