お釈迦様に甘茶を!「志布志お釈迦まつり」

江戸時代よりつづくまつり

4月29日(土・祝)、志布志市の宝満寺公園、志布志市街地周辺で「志布志お釈迦まつり」が開催される。

鹿児島県の三大まつりのひとつといわれる「お釈迦まつり」は、お釈迦様降誕を祝い、江戸時代から行われているまつり。以前は旧暦の4月8日に行われていたため、「しがっじょか」ともいわれている。

志布志、宝満寺のお釈迦様に甘茶をかけ、1年の無病息災・家内安全を祈願する灌仏会には、毎年多くの人が訪れている。

宝満寺は安産にご利益があることで知られており、美しく飾られた馬に和装の花嫁を乗せたシャンシャン馬行列や、ハンヤ節踊り連のパレードも行われる。

また、4月28日(金)は前夜祭も開催される。

志布志お釈迦まつり

条件にマッチすれば行列に参加も!

シャンシャン馬、ハンヤ節踊り、稚児行列の参加者も募集している。

シャンシャン馬行列は、昨年5月1日から今年6月末までに結婚、または結婚が決まっているカップルが対象だが、小学3年生までが対象となる、未来のシャンシャン馬花嫁・花婿の募集もしている。(応募要項はそれぞれ、志布志市のHPで確認のこと)

「シャンシャン馬・ハンヤ節踊り連・未来のシャンシャン馬」の問い合わせは、お釈迦まつり実行委員会事務局(電話:099-472-8028)、「稚児行列」の問い合わせは、金剛寺(電話:099-472-0125)まで。

(画像は志布志市「志布志お釈迦まつり」より)

外部リンク

志布志市「志布志お釈迦まつり」

http://www.city.shibushi.lg.jp/docs/2017020300018/

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