バルーンミュージアムにスーパーハイビジョンで観る大迫力の新コンテンツ登場!

いつでも、天候を気にせずバルーン大会を観る

佐賀市では、毎年秋にアジア最大級のバルーン大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を開催している。バルーン大会に多くの人に知ってもらおうと佐賀市は2016年にバルーンミュージアムをオープンした。

佐賀市はバルーンスタジアムの映像装置とコンテンツをリニューアルしたことを2017年3月3日に発表した。

4Kスーパーハイビジョンの映像

新コンテンツの題名は「2016佐賀熱気球世界選手権」。昨年行われたバルーンフェスタの映像を大会に参加した選手目線で作成したもの。スカイスポーツを実感できる。

シアターは、240インチのスクリーンに最先端技術4Kスーパーハイビジョンで映像を映し出す。営業時間中の毎時00分と毎時30分からの上映、席数は40席。

バルーンスタジアムにはバルーンに乗った気分を味わえるバルーンフライトシミュレーターもあり、バルーンパイロットになったつもりの疑似体験ができる。

また、佐賀市では現在'佐賀城下ひなまつり'を開催しており、佐賀市内のいたるところでお雛様が飾られ、イベントが行われている。バルーンスタジアムも'佐賀城下ひなまつり'にちなみ「ひなあられ」や「甘酒」などをショップにて販売中。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

佐賀市 プレスリリース:

https://www.atpress.ne.jp/news/123276/

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