龍馬の手紙を読む、特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」

坂本龍馬の生涯を知る

2016年12月17日から2017年2月5日まで、長崎市にある長崎歴史文化博物館の3階企画展示室にて、特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」が開催される。10時から18時まで、休館日は12月29日、1月12日、26日となっている。

没後150年 坂本龍馬

直筆の手紙を多数展示

幕末史に名を残した坂本龍馬の生涯33年間を、手紙に焦点を当ててたどっていく。

龍馬が残した直筆の手紙を数多く目にすることができ、彼のユーモアや考え方、家族への愛情などを直に感じることができるだろう。平成26年にテレビの取材中に偶然発見された書簡も公開される。

手紙の他にも、龍馬が暗殺された際に持っていたと推測されている刀も展示される。その理由や最新の研究内容も合わせて知ることができる。

龍馬が生きた幕末は、大きな変化の時代だった。当時の資料なども展示されるので、龍馬の生涯をその時代とともに理解を深めることができるかもしれない。

関連イベントも盛り沢山

元日から1月9日まではお正月限定の龍馬クイズラリーが行われ、7日には1階エントランスで月琴の生演奏が披露される。

1月22日には、「龍馬ゆかりの地をめぐる」と題して親子対象で町歩きが開催される。長崎歴史文化博物館をスタート地点とし、聖福寺や八幡町などの龍馬ゆかりの地を歩いて回る。こちらは事前予約が必要だ。

その他にも刀に関する講演やワークショップ、貿易と坂本龍馬についての講演会などの様々な催しが予定されている。

会期中に着物で来場したり、グラバー園・亀山社中の入場券の半券を提示したりすると、この特別展覧会の入場料が少しお得になる割引も行われている。

お正月には着物を着て歴史を振り返る1日を過ごしてみるのも良いかもしれない。

外部リンク

特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」展示内容

http://www.nmhc.jp/exhibition/2016/ryoma/contents.html

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