古代美術館が福岡に登場!「世界遺産 ポンペイの壁画展」

噴火により閉じ込められた町、ポンペイ

4月15日(土)から6月18日(日)まで、福岡市の福岡市博物館で、日伊国交樹立150周年記念「世界遺産 ポンペイの壁画展」が開催される。

イタリアのナポリ近郊のポンペイは、紀元後79年の噴火により消失した町。時を経て行われた発掘作業で、さまざまな美術品などが発見され、古代の町が豊かな文明を持っていたことが判明した。

世界遺産 ポンペイの壁画展

2000年前の芸術を!

「世界遺産 ポンペイの壁画展」では、ナポリ国立考古学博物館とポンペイ監督局が所有する約80点の壁画が、4つのテーマごとに展示。「古代絵画館」ともいわれるポンペイの美しい壁画を間近で見ることができる。

また、音声ガイドのナビゲーターは、数多くのアニメーションで声優をつとめている三木眞一郎氏。4月16日(日)には関連イベントとして「ヤマザキマリ×とり・みき『プリニウス』スペシャル・トーク」も開催され、第2・4水曜日には、学芸員による「ギャラリートーク」も行われる。

観覧券は一般1,500円、高大生800円、小中生500円となっており、前売り券はそれぞれ200円引き。4月16日(日)のトークイベントは聴講無料だが、電話またはメールで事前申し込みが必要となっている。

展覧会の問い合わせは福岡市博物館(電話:092-845-5011)、トークイベントの問い合わせ・申し込みは、西日本新聞イベントサービス内「ポンペイ展」係(電話:092-711-5491)(Email:pompei@nishinippon-event.co.jp)まで。

(画像は「世界遺産 ポンペイの壁画展」HPより)

外部リンク

「世界遺産 ポンペイの壁画展」

http://www.nishinippon.co.jp/cp/pompei/

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