絵と音のアンサンブル「音と色彩のコンサート」

絵から音へ、音から絵へ

2月20日(月)、大分市の大分県立美術館、2階アトリエ+体験学習室で「音と色彩のコンサート」が開催される。

「音と色彩のコンサート」の原点は、2011年に東京都目黒区で開催された「音と絵のワークショップ」。サックス奏者の鈴木広志氏と仲間のミュージシャンが、「上杉本洛中洛外図屏風」から作曲をし、曲を聴いた参加者が絵画を制作、さらに鈴木氏達は、完成された絵から新たな曲を作り出した。

昨年12月、大分県立美術館でも鈴木氏のワークショップ、「連続絵画 絵から音へ、音から絵へ」が開催された。「音と色彩のコンサート」では、これまで行われてきたワークショップから生まれた曲が演奏される。

大分県立博物館所蔵の田能村竹田「風雨渡溪図」や、福田平八郎、髙山辰雄の絵から生まれた曲も含まれており、実際の絵を眺めながら音を楽しめるコンサートだ。

音と色彩のコンサート

絵から生まれた音を四重奏で!

「音と色彩のコンサート」は、鈴木広志氏、青山英里香氏、田中庸介氏、小林武文氏による四重奏。サックス、ヴァイオリン、ギター、パーカッションが奏でる「絵」と「音」のコラボレーションを楽しめる。

「音と色彩のコンサート」の開催時間は10時30分から11時30分まで。無料だが、事前申し込みが必要のため、往復はがき、または大分県立美術館のホームページより申し込みのこと。問い合わせは、大分県立美術館 教育普及グループ(Tel:097-533-4502)まで。

(画像は音と色彩のコンサートホームページより)

外部リンク

音と色彩のコンサート

https://www.opam.jp/events/detail/284

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