桜の中で窯元めぐり「第29回 桜陶祭」

世界最大の窯をもつ中尾山で窯元めぐり

4月1日(土)と2日(日)、東彼杵郡波佐見町中尾山一帯で「桜陶祭」が開催される。

「桜陶祭」は今回で29回目となる、桜祭りと窯元めぐりのイベント。桜の花が咲く中、普段見ることが難しい窯元をめぐることができる。

中尾山は、江戸時代から陶磁器生産が行われている場所。斜面の傾斜を利用して築かれた窯からは、多くの器が生産され、現在も170メートルを超える世界最大の登り窯、「大新窯登窯跡」や「中尾上登窯跡」が残されている。

桜陶祭

さまざまなイベントも開催

「桜陶祭」では、窯元が開かれるだけでなく、さまざまなイベントも開催される。

器の販売や農産物の販売をはじめ、1日1000名限定で、当たりくじをひくと景品がもらえる「窯元めぐりウォークラリー」と「窯焚きゲーム」は両日開催。

観覧無料の「ミュージカル」は4月2日(日)に行われる。また、「桜陶祭」のプレイベント企画展として、3月25日(土)から4月2日(日)まで「はなの器展」が開催されている。

予約をすると、桜陶祭限定の「陶箱弁当」を味わうこともできる。多くの窯元がそれぞれの特色を活かし作りあげた陶箱に入った弁当は、目でも舌でも楽しめる。

各イベントの開催場所、時間等は、波佐見町「桜陶祭」のHPを参照のこと。問い合わせは、陶郷中尾山交流館(電話:0956-85-2273)、または波佐見町観光協会(電話:0956-85-2290)まで。

(画像は波佐見町「桜陶祭」より)

外部リンク

波佐見町「桜陶祭」

http://www.town.hasami.lg.jp/

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