九州国立博物館で特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」の開催

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」がユネスコ世界文化遺産候補に

九州国立博物館で平成29年1月1日(日・祝)~3月5日(日)の期間、特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」が開催される。「宗像・沖ノ島と関連遺産群」が2017年のユネスコ世界文化遺産候補になっており、登録直前ということで注目の特別展となっている。

沖ノ島では貴重な神宝が多数発見されていて、現在では8万点の神宝が国宝に指定されている。特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」では、これらの出土品と「古事記」や「日本 書紀」の記述を踏まえながら宗像・沖ノ島と大和朝廷の歴史や関係性に迫っていくとしている。

宗像・沖ノ島と大和朝廷

注目の展示品は国宝の三角縁神獣鏡・金製指輪・金銅製龍頭

特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」では、沖ノ島で発見された国宝26件と奈良の黒塚古墳などから発見された大和の国宝5件、重要文化財14件が展示されることになっている。

大和朝廷を象徴する青銅の鏡である「三角縁神獣鏡」、最高級品の黄金の指輪である「金製指輪」、一対をなす龍の装飾品である「金銅製龍頭」などの宗像・沖ノ島で発見された貴重な国宝は一目見る価値のある展示品となっている。

その他にも「車輪石」や「鍬形石」、「子持勾玉」などの国宝も展示される。

【開催期間】平成29年1月1日(日・祝)~3月5日(日)
【開催場所】福岡県太宰府市石坂4-7-2 九州国立博物館
【問い合わせ先】050-5542-8600(NTTハローダイヤル 午前8時~午後10時 年中無休)
 (引用元:九州国立博物館ホームページより)

(画像は九州国立博物館ホームページより)

外部リンク

九州国立博物館 特別展

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s46.html

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