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道を守る女神たち「大祓式・除夜祭」宗像大社

新年に向けて身を清める

福岡県宗像市の宗像大社で12月31日に大祓式と除夜祭が行われる。大祓式は知らずに犯した罪を祓い清める儀式で、除夜祭は今年無事に過ごすことができたことを感謝する祭である。

午後3時から神門前にて大祓式が、それに引き続き除夜祭が本殿にて行われる。翌日午前零時には開門し、毎年多くの人々が初詣に訪れている。宗像大社の祭事はこの「元旦祭」から「新年二日祭」、「新年三日祭」と続く。

道を守る女神たち「大祓式・除夜祭」宗像大社

交通安全の女神たち

宗像大社では田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)という三女神を祭っている。

この天照大神の御子神である女神たちは、全ての道を司る最高神「道主貴(みちぬしのむち)」としても知られている。そのため古くから「道の神様」として交通安全の守護神としても信仰されているのである。

ちなみに田心姫神が祭られる沖津宮があるのは沖ノ島だ。古代からの風習を守り続けるこの島からは、鏡や曲玉などの貴重な宝物が約十万点も発見され、多くが国宝に指定されている。これらの宝物は宗像大社の神宝館で目にすることが可能だ。

アクセスはJR鹿児島本線の「東郷」駅または「赤間」駅が便利で、駐車場の利用もできる。

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