門司港レトロ浪漫灯彩 2017年2月19日まで開催中

日本の三大港と言われた場所

福岡県北九州市の「門司港レトロ(モジコウレトロ)」では、2016年11月19日から2017年2月19日の期間、「門司港レトロ浪漫灯彩」が開催されている。

門司港レトロは、明治初期に開港され、約120年の歴史をもっているため、今でも明治から大正にかけて作られた木造建築の建物が残っており、エキゾチックな雰囲気を楽しむことができる。

一方で商業施設も充実しており、歴史だけでなくアートを楽しみながら散策することができる。

このような場所を含めて「門司港レトロエリア」と呼ばれており、年間200万人以上の人が訪れている人気観光地。

門司港周辺には、厳流島や関門大橋、関門海峡があるため、港からそれらの景色を楽しむことができるのも魅力的だ。

門司港でしか味わえない幻想的な世界

そんなレトロな建物や樹木118本が、約30万球のイルミネーションでライトアップされるのがこのイベント。

ただのライトアップだけでなく、港町ならではの、水面が月明かりで照らされる様子とイルミネーションが見どころだそうだ。

また、門司港レトロ内にある展望室から見るイルミネーションもおすすめとのことだ。

時間は12月限り、17時半から22時までなので、クリスマスや冬休み期間に大事な人と訪れてみてはいかがだろうか。

外部リンク

門司港レトロインフォメーション

http://www.mojiko.info/

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