もうマテない、佐世保市針尾でマテ貝三昧!

マテ貝を味わい尽くしに針尾へ行こう

長崎県佐世保市針尾北町で、名産の「マテ貝漁」の最盛期に開催されるのが「針尾魚貝まつり」。今年の開催日は2017年3月12日(日)、会場は、同町の浦頭埠頭広場だ。

マテ貝とイベントの概要

マテ貝は棒状の二枚貝で長さは10cmほど。塩分濃度に敏感で、塩分濃度が急激に変化すると巣穴から飛び出す性質があり、これ利用した漁法が一般的だという。

アサリに似た味で癖はなく濃厚。形が棒状のため、身が大ぶりになりやすく、砂を吐かせるのも容易だという。針尾魚貝まつりでは、取れたてのマテ貝をバーベキューで味わうことができる。

用意される焼き台は50台(200席)。マテ貝(1束8~10本入り)が150円、カキ(1kg)は650円、軍手・ナイフセットが200円だ。炭火とレモンは無料で提供される。

魚貝類や水産加工品の販売もあるのでマテ貝と一緒に魚貝バーベキューを楽しむことができる。

その他にも、マテ貝のつかみ取りやカキの詰め放題などのイベントも企画されている。

問い合わせは、針尾漁業協同組合(電話 0956-58-2019)まで。

(画像は長崎県観光連盟公式ホームページより)

外部リンク

長崎県観光連盟公式ホームページ

http://www.nagasaki-tabinet.com/event/61817/

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