沖永良部島の伝統漁法「マハダグムイ」を見に行こう

豪快!伝統漁法「マハダグムイ」

沖永良部島の伝統漁法「マハダグムイ」を見学・体験できるイベントが開催される。開催日時は、4月30日(日)午後1時から3時。集合場所は、沖永良部島和泊町の笠石海浜公園。漁が行われる海岸近くまでシャトルバスが運行される。

浅瀬で行われる大迫力の追い込み漁を目の前で見学し、かつ体験した後は、捕れたての魚の刺身がふるまわれる。

マハダグムイ

マハダグムイとは

マハダグムイとは、イソマグロの追い込み漁のこと。沖合から船で長さ1m、重さ10kgを超えるイソマグロを入り江に追い込み、浅瀬でギャフ(魚を引っ掛ける漁具)を用いて捕る沖永良部島の伝統漁法だ。

会場となる海岸一帯は、古くからイソマグロの格好の漁場として知られている。長らく途絶えていたこの漁法は、2011年に約40年ぶりにイベントとして復活した。年々参加者が増加し、3年前は約1,000名を数えたという。

詳細は、おきのえらぶ島観光協会公式ホームページを参照のこと。問い合わせは、おきのえらぶ島観光協会(電話 0997-92-0211)まで。

(画像は、おきのえらぶ島観光協会公式ホームページより)

外部リンク

おきのえらぶ島観光協会公式ホームページ

http://www.okinoerabujima.info/

マハダグムイ(おきのえらぶ島観光協会公式ホームページ)

http://www.okinoerabujima.info/pickup/mahadagumui/

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